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キ100(1)
除雪車のキ100の仕掛かり品をオークションで落札できました。 ジャンク品として6千円台ほどでした。 車体は真鍮製 おそらく珊瑚模型製、13mm、ロストワックス部品がいろいろと使われてる車両です。 13mm巾なので16.5mmにする必要があり、除雪の羽がありませんし、これは自作するしかありません。 2021.7 |
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キ100(2)
車体は特に変形していることもなく、しっかりした組立でした。 2021.7 |
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キ100(3)
先台車はピボット、むりやり車輪を広げることができず、ピポットは市販品を購入することにします。 2021.7 |
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キ100(4)
後ろの台車はプレーン、加工して再利用することに。 2021.7 |
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キ100(5)
前の台車は16.5mmの手持ちの車輪を付けてみました。 あとでスポーク車輪に交換しますが、さてどうしましょうか。 2021.7 |
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キ100(6)
まずは 下回りを13mmを16.5mm に変更します。2021.7 |
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キ100(7)
車輪軸を糸のこでカットして、パイプで繋ぎます。 手元にあった 外径2.4mm内径2.0mmのパイプを使いました。長さを調整して接着します。 2021.7 |
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キ100(8)
ラッセルの羽を作製します。 部品がないので 0.3mm厚の真鍮板に設計図の紙を貼り付けます。 カットは 切断機で行いました。 |
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キ100(9)
カットした板をはんだ付けしていきます。 リベットの板はOJゲージのシルヘッダーを利用しています。 2021.7 |
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キ100(10)
キ100の写真を見ていると さまざまなバリエーションが存在します。 現実なものを追加していきます。 まずは 運転席の梯子。0.4mm真鍮線を使っています。 2021.7 |
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キ100(11)
ハシゴのはんだ付けを進めます。 2021.7 |
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キ100(12)
箱がなかったので イモン製の化粧箱も購入しました。 476円でしたが、なかなかぴったりです。 2021.7 |
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キ100(13)
車輪は13mmからの変更はできなかったので、 前輪の車輪はエンドウ製スポークを買てきました。 日光製車輪は巾が異なるらしいです。 2021.7 |
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キ100(14)
車両の後ろにある梯子は アダチのタンク車用のパーツを使いました。 ハシゴキットS548 N 2021.7 |
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キ100(15)
2ついっぺんに作成します。 エッチングの製品ですが、足りないので穴を2つほど追加しました。 2021.7 |
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キ100(16)
半田づけが終わって、あとはニッパで切り離します。 2021.7 |
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キ100(17)
作ったハシゴを車体後部に半田で固定します。 2021.7 |
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キ100(18)
車両前部の下の部分にリベットを埋め込みます。 2021.7 |
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キ100(19)
ヤスリをかけるとこんな感じ。 2021.7 |
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キ100(20)
車体後部のハンドルや手すりも追加しました。 水洗いをして 余分な半田を取り除きます。 2021.7 |
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キ100(21)
車体の塗装準備にはいります。 @サンポールを薄めた水に20分ほど浸けてきます。 A水洗い B液体のクリームクレンザーをつけて歯ブラシで磨きます。 これで結構光ってきます。 C水洗い D中性洗剤をつけて歯ブラシで磨きます。 E水洗い F乾燥 1晩乾かします これで塗装の準備は終わりました。 エッチングプライマーを吹きつけます。 2021.7 |
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キ100(22)
車体以外の 床板、台車もエッチングプライマーを吹き付けます。 2021.7 |
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キ100(23)
塗を終えてインレタを貼り付けていきます。 2021.7 |
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キ100(24)
公園に撮影用のHNモジュールとキ100を持参して モジュールに車両を配置して前から撮影。 2021.7 |
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キ100(25)
斜め後ろからの撮影です。実はカプラーが未装着です。 2021.7 |
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キ100(26)
蒸気機関車9600を後ろにつけてみました。 2021.7 |